タクシーの場合は黄色いタクシーカラーになりますので、間違える事はないと思いますが、ドアtoドアでマンハッタンまで運ぶ乗り合いバンの場合は注意が必要です。必ず空港内のカウンターで予約をして、正規の会社のバンに案内してもらうようにしてください。空港のカウンターの近くで待っていても、大胆に正規のバン会社のドライバーを装って案内する場合がありますので、空港のカウンターから離れず待機してください。迎えが来たら申し込みの会社からのドライバーかどうか確認してください。「Are you Airlink? (SuperShuttle)」と必ず聞いてください。車のボディーが白で、AirlinkやSuperSuttleと会社の名前が無いものは要注意です。乗る前に白タクと気がついた場合は、運転手に会社名と値段を明確に聞きましょう。
注意してしていても万が一乗ってしまった場合、ケースとして200ドルほど請求される事があります。これは普通の料金の約20倍です。その場合は道中から当施設の管理者に電話をしてください。(日本からかけられる携帯電話をご持参する事をおすすめいたします)
1) 乗り合いバンは空港のカウンターでも申し込み、迎えが車でカウンターを離れない
2) 迎えが来たら「Are you Airlink? (SuperShuttle)」などと会社名を聞き、空港を離れる前に「How much is the total fare to my hotel?」(私のホテルまでのトータルの運賃はいくらですか?)などと確かめてみてください。
3) 会社名の無いバンの場合、また乗客が一人の場合は要注意
景気が下がり、このような高額を請求するケースが増えています。中には悪質なケースも予想されますので、危険な状況に発展しそうな場合は素直に金額を渡した方が懸命な場合があります。NYは安全な地域となっていますが、日本とは違うということをご留意いただき、各自でご注意いただき安全で楽しいご旅行にしてください。
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